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【固定概念を捨てる】テレビ いらない ? テレビなし生活の感想

【固定概念を捨てる】テレビ いらない ? テレビなし生活の感想

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本記事では、テレビを持たない、テレビを見ない生活の感想について解説していきます。

 

テレビは必要という固定観念を持っていませんか?

 

最近はテレビを持たない、見ない人が増えているようですが、

・テレビって必要かな? いらないのかな?

・テレビなし生活ってどんないいことがあるの?

・テレビなし生活に向いている人、向いてない人ってどんな人?

という疑問を私は以前持っていました。

 

そこで、1年前にテレビを手放してテレビ番組を見なくなった私が、

テレビなし生活を続けた結果よかったこと、よくなかったところを紹介します!

その内容から考察した結論として、テレビがいらない人とそうでない人の判断をしていきます。

今の時代において、自分の生活にテレビが必要かどうか、固定観念を見直すきっかけや判断材料にしていただけたらと思います。

 

テレビを手放した、見なくなった背景

まず初めに、私がテレビを手放しテレビ番組を見なくなった背景について解説します。

それは、テレビはなくてもいいのではないかと思ったからです。

その理由はこちらです。

・テレビは時間を奪う

・情報過多で必要な情報が得にくい

・地味に経費がかかる

 

テレビは時間を奪う

時間を示すアイキャッチ画像

 

なんとなくテレビをつけて、なんとなく見入ってしまって、なんとなく時間を使っていた。

こういう経験ありますよね。

こういった時間もったいないなあと思ったんです。

やりたいことが見たいテレビ番組を見るとか、暇をつぶすとかならそれでいいのかもしれませんが、

やりたいこと、やるべきことの時間を奪ってしまうのはよくないと思います。

 

情報過多で必要な情報が得にくい

情報のイメージ写真

 

テレビから得ている情報、本当にあなたが欲していた有用な情報ですかと問われたら、

全部が全部そうではないと思います。

芸能人のニュースとか、人との会話で話題にするくらいしか使い道ないです。

さらに今の時代、必要な情報は自分で検索して簡単に得られます。

見たい番組をサーチしてその時間に合わせて動くよりも、検索してその場で情報を得たほうが効率的です。

 

地味に経費がかかる

お金の写真

 

テレビを所有していると、NHKの受信料を払わないといけません。

NHKを見てもいなくてもです。テレビを持っている人はきちんと払いましょう。

私はもったいないなあと思ったので、テレビ持たなくてもいいかなあと考えるようになりました。

 

テレビなし生活を続けた結果

以上の背景からテレビを手放し、テレビなし生活を続けた結果感じたことを解説していきます。

よかったところ

よかったところは、手放す理由の事項が全て解決されたことが主です。

・やりたいこと、やるべきことする時間が増えた

・得るべき情報を得る力がついた

・出費が抑えられた

やりたいこと、やるべきことをする時間が増えた

自由なイラスト

 

家に帰った後や休日のテレビを見ていた非生産的な時が、

自分がやりたいことやるべきことやそれに関する情報を得る生産的な時間に変わりました。

例)ご飯を食べている時間

以前 ・テキトーなテレビ番組を見ながら食事

   ・食べ終わってもダラーっと見てしまっていた

現在・YouTubeで趣味や仕事に関する動画でインプットしながら食事

   ・食べ終わったら停止してインプットを実践

すると、やりたいことがたくさんできる、やるべきことが捗るようになりました。

変化幅としては圧倒的に違うというほどではありませんが、毎日の積み重ねで大きな差がついているように感じます。

 

得るべき情報を得る力がついた

PCタブレットを操作する写真

 

必要な情報を判断して収集する力(というか習慣?)が身につきました。

世間で何が起きているのか、自分にとって必要な情報は何かを考えて情報収集できるようになりました。

例) 世間で今起きていることの情報を得る場合

以前:特に何も考えず、様々な情報(重要度が低い情報も)に時間を使っていた。

現在:構造的に考えて情報収集するようになった。

  (例えば:新型コロナウイルス流行→対策は?→自分がやるべきことは?)

これにより、無駄な情報に関しての判断が減り、脳のリソースを必要な情報のみにかけることができるようになりました。

 

出費が抑えられた

経理のPC画像

 

NHKの受信料を払わなくてもよくなりました。

地味に出費が減りました。

ついでに言えば、テレビ台もいらなくなりますし、電気代も少しは減っているのではないかなと思います。

 

よくなかったところ

よくなかったところが一番気になると思います。

私も決断の前は心配でした。

・共通の話題が少なくなる

・気を抜くと情報弱者になる

・映画などを大画面で見たいときに困る

 

共通の話題が少なくなる

人と会話する際に、共通の話題が少なくなります。

友人
昨日の〇〇みたー?

友人
××ってドラマおもしろいよねー!

と言った会話にとは入れなくなることが多いです。

人との話題がたくさん欲しかったりする人はテレビがあった方が楽かもしれません。

ドラマなどは、ネットで配信されていることも多いのでそこまで心配はいらないかもしれません。

 

気を抜くと情報弱者になる

知らなくていいことの情報は入ってきません。

しかし、知っておいた方が良い情報も、何もしなければ入ってきません。

例  :  災害情報、政府の行動、世界経済の動向など

自分からアンテナを立てて情報を処理していくことが求められます。

 

映画などを大画面で見たいときに少し困る

映画などをおうちで見よう、となったらテレビは大きなディスプレイとして有用です。

もしテレビがなかったら、他のディスプレイ機器などで見ることになります。

映像を写せればテレビである必要はないので、PCやモニター、プロジェクターなどで見ましょう。

 

結論

以上を踏まえた結論です。

テレビがなくても大丈夫な人、テレビなし生活が向いている人

  ・時間を有効活用したい人

  ・正しく情報収集ができる人

  ・よくなかったことがデメリットでない、または対策ができる人

テレビがあった方がいい人

  ・人との話題がたくさん欲しい人

  ・情報収集は何も考えずに行いたい人

  ・テレビが好きな人

 

最後に

以上が、テレビを持たない、テレビを見ない生活の感想です。

テレビなし生活をしている私の一個人の考えですが、参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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